愛犬の代表的な老いのサイン、10項目とは?

愛犬・ペットのお話
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愛犬の老いのサイン知っていますか?

人間同様、愛犬にも老いはやってきます。
ドッグフードや医療技術の向上により、寿命が延びているので
老化の症状を現す愛犬が増えています。

 

老化の代表的な症状とは?

我が家にやって来て15年のチワワがいますが、
老化の症状は顕著に現れています。

 

◆1.歩く速度が遅くなった

愛犬の脚力低下の初期段階です。

脚力の低下が加速しないように、散歩の距離を減らしたりせずに
嫌がらないかぎりは、愛犬のペースに合わせて従来通りの距離を
散歩するようにしてください。

 

◆2.お尻が少し落ちてきた

さらに脚力が低下すると、お尻が少し落ちた体制で歩くようになります。
脚力が低下すると、筋肉で支えられなくなるので、
高いところから飛び降りたりする際に骨折してしまうケースもあるので、
注意が必要です。

 

◆3.後ろから見ると、後ろ足がハの字になってきた

真後ろから見ると、後ろ足がまっすぐではなく、
ハの字になっている場合があります。
お尻が落ちた体制と同様、脚力の低下が主な要因です。

 

我が家のチワワも歩く速度が遅くなり、お尻も少し落ちて
弱々しい歩き方になっています( ノД`)シクシク…

◆4.段差を嫌がるようになる

脚力が落ちることにより、今までは大丈夫だった散歩コースの階段や、
自宅内の段差をいやがるようになります。

 

 

 

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◆5.呼んでも反応がない

愛犬に声をかけたり、手で合図して呼んでも、反応しなくなってきます。
主な原因は聴力や視力の低下です。
特に聴力は愛犬にとって嗅覚の次に敏感な五感であり、
この機能が低下すると周囲の状況把握が難しくなってきます。

我が家のチワワも反応が鈍くなっています。
呼んでもなかなかこちらを向かなかったり、近くに行くまで
気づかなかったりすることが多くなりました。

 

 

◆6.よく吠えるようになった。怒りっぽくなった。

加齢とともに愛犬も感情のコントロールがより難しくなってきます。
そのため、以前より鳴くようになったり、
怒りっぽくなったりするケースがあります。

 

あるあるです。
顔を拭いてあげようとすると怒る。
歩いているときに、何かに引っかかったりするだけで
ヴッと怒っています((´∀`))ケラケラ

 

◆7.食欲が落ちる

代謝の低下や、筋力に低下により体制維持が難しくなるため、食欲が落ちてきます。

 

◆8.トイレの失敗が増える

老犬になると、排尿に関わる神経や筋肉の働きが弱くなるので、
排尿間隔が短くなったり、トイレを失敗してしまうことが増えたりします。

 

◆9.白髪が増える。毛づやが悪くなる。毛が薄くなる。
顔周りから白い毛がだんだん増えます。
老犬になると、皮膚の代謝が悪くなるので、毛づやが悪くなったり、薄くなったりします。
その他、フケが多くなる、皮膚の張りがなくなる、イボができやすくなるといった、
皮膚の変化が見られることもあります。

もう、だいぶ前から顔の周りから白い毛が増え、
毛づやも悪くなってきました。
目の上にイボもでき、見た目でも老けたな~というカンジ。

◆10.目の中心が白っぽくなる

核硬化症という老化現象で眼の中心が白っぽく見えることがあります。
また、老犬の場合は白内障を患うケースも多くあります。
白内障は治療が必要な場合もあるので、このような症状がある場合は、
念のため、獣医師に相談したほうが良いでしょう。

 

 

 

 

老化は私たち人間もそうであるように、避けて通れないものです。
怒ったり、無理に矯正したりせず、愛犬の新しい個性だと受け止め、
優しく接してあげてください。
老犬の体は、飼い主とともに重ねた、長い時間が刻まれた愛おしいものと考え、
より深く愛情を注いであげましょう。

長時間一匹にしたり、多少具合が悪くても放置しておくといったことは避けてください。
年齢とともに体力や免疫力が落ちてきます。
今までは大丈夫だったことも、体力が落ちてきた愛犬にとって、
これからは大変になるという気持ちを持って、接してあげてください。

 

若く元気一杯の頃も可愛かったですが、トボトボ歩く姿や
呼んでも反応が遅く、「はい?」とトボケたような表情も
愛らしく、クスっと笑えたりとより愛情がわいてきます。

 

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